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今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/06/14 18:38
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
医療用酸素講習を開催しました。 無事に終了してホッとしました。
安全講習会の講師が伊平屋島を後にして帰路につきました。荷物が多いので、二回に分...
(2026/06/14 18:38)
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伊平屋島で減圧メカニズムと潜水現場での実情あれこれ
午後から来島する講師陣のお出迎えと講演会場の設営でした。会議室をお借りして講演...
(2026/06/13 00:00)
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伊平屋島に到着、明日からの講演会と講習会の準備完了
恩納村から今帰仁村の運天港まで意外に短時間で到着することができました。名護市内...
(2026/06/12 21:30)
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今日は天気予報が外れた。雨降りなしです。明日から伊平屋島に行きます。
昨夜の天気予報では、沖縄と奄美方面では前線の影響で災害級の雨が降るとのことだっ...
(2026/06/11 15:49)
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潜水調査のダイバーとの打合せでした
終日、雨降りでした。梅雨末期のたっぷりの雨量だったかも。週末明けには沖縄方面で...
(2026/06/10 22:25)
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むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
医療用酸素講習を開催しました。 無事に終了してホッとしました。
安全講習会の講師が伊平屋島を後にして帰路につきました。荷物が多いので、二回に分けて車にて移動しました。講師陣は09:00の運天港行きのフェリーにて戻りました。自分等は09:00からの医療用酸素講習会を開催するために二回目で講習会場に向かいしました。
昨晩の懇親会では、自分等は一次会で戻りました。沖縄県人の講演者は地元の聴講者と二次会に行きました。01:30位までスナックで飲んでいたとのことでした。朝06:00に起床してルアーフィッシングに挑戦したが坊主だったとのことでした。
医療用酸素講習について漁協が手配してくれた伊平屋村産業連携拠点センターにて実施しました。受講者は三名でした。受講者はモズク漁と潜水漁労に従事しながら夏場はマリンレジャー業も兼業している方々でした。
座学は恩納村マリンレジャー協会で公開している安全講習会の視覚教材を使用して溺水事案の基礎知識を確認してもらいました。次に、ウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習の視覚教材を使用して座学を実施しました。前日に減圧障害関係の専門家の講演を聴講していたので理解力が高かった。
午前中に座学、午後から実技と筆記試験、講評を実施しました。16:00近くになって雨が本格的に降り始めました。伊平屋島の丘陵地帯には低く雲に覆われていました。17:00に全課程を終了して医療用酸素講習を終えることが出来ました。
今回の講習については、三名でしたが、講習会の内容を他の関係者に伝えてとお願いしました。次回はマリンレジャー関係者も参加するように準備を進めたいと思っています。
(2026/06/14 18:39)
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伊平屋島で減圧メカニズムと潜水現場での実情あれこれ
午後から来島する講師陣のお出迎えと講演会場の設営でした。会議室をお借りして講演会を開催しました。講演会用にプロジェクターを準備してきました。今回はAVG仕様とHDMI仕様の二台を準備しました。
AVG仕様は昔から使っていますが、新しいHDMI形式のデジタル対応のプロジェクターも持参しました。画像は新しいHDMI仕様のプロジェクターは画像が鮮明にきれいに投影することができます。AVG仕様ではHDMI使用よりも画質が若干劣ることが判っています。
新しいHDMI仕様プロジェクターは実際に使用するには携帯電話を接続した状態で機能を調整する必要がありました。自分では手に負えないので、案納さんに依頼して使えるように準備をしてもらいました。案納さんが悪戦苦闘しながら調整、4時間位費やして普通に使える調整してくれました。
講師全員が揃ったので講習会に移動、会場設定をしました。聴講者は、地元の漁師さんとマリンスポーツを兼業している方々が参加してくれました。最終的に8名の聴講者が集まってくれました。18:00~21:00まで開催しました。
講演内容は、潜水障害として減圧症や浸水性肺水腫の問題、ガイドダイバーから潜水漁労者、それにファンダイバーでの問題点を判り易く説明してくれました。潜水士のテキストの執筆者も減圧障害、減圧症の歴史、メカニズム、素潜りでも減圧症になることが判る講演内容でした。
懇親会は23:00過ぎまでワイワイガヤガヤ楽しいお酒の時間でした。私は下戸とハンドルキーパーなのでノンアルコール飲料とジュースで乾杯していました。
(2026/06/13 23:13)
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伊平屋島に到着、明日からの講演会と講習会の準備完了
恩納村から今帰仁村の運天港まで意外に短時間で到着することができました。名護市内を通過せずに許田からバイパスに入り、羽地内海を見ながら今帰仁村。今帰仁村にあるスーパーかねひでに立ち寄って飲料水他を買い込み運天港に到着しました。
運天港には一番乗りでした。乗船手続き車他乗客一名で予約していました。車検証を提出して車のサイズを職員が確認して料金を計算してくれました。料金を支払い、車用の乗船券と乗客用の乗船券の二枚を受領しました。
下船後、すぐに宿泊施設にて宿泊名簿を記入して料金を支払いました。入室してwifi登録を済ませました。パソコン、携帯電話、携帯端末(アンドロイド系、アマゾン系)とそれぞれ登録を完了しました。離島でもwifi機能を登録することができるのはありがたい。
かつては離島でのインターネット通信を維持するのは大変でした。民宿では事務室付近に近付いてwifi電波をキャッチして使っていたことを思い出しました。アナログ時代では、文字情報は大丈夫でしたが、動画系は厳しい状況だった。今は4Gか5Gと携帯電話の画面に表示されるようになっています。
伊平屋島をぐるりと一周しました。台風6号の影響が何か所で確認することができました。海沿いの道路には波浪で飛ばされた海砂が路肩に溜まっていた。電線が切れている箇所も確認することが出来ました。
二期作でお米を育てている田んぼを確認しました。稲作では水田と呼ばれるが田んぼにはあまり水が確認することができませんでした。
夕方に伊平屋村漁業協同組合を訪問してご挨拶。明日からの講演会と酸素講習会の準備について打合せを行って宿に戻りました。
(2026/06/12 21:31)
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今日は天気予報が外れた。雨降りなしです。明日から伊平屋島に行きます。
昨夜の天気予報では、沖縄と奄美方面では前線の影響で災害級の雨が降るとのことだった。朝から曇り空ですが、雨は降っていません。気象レーダーを確認すると前線は沖縄本島の東方海上にあることが判った。ポツポツ小雨があるかもだ。
明日から15日まで伊平屋島に出張です。12日は島に渡って漁協に挨拶に伺い13日に開催する講演会の準備を行います。14日は医療用酸素講習を開催します。15日に恩納村に戻ることになります。今回は、潜水漁労に従事する漁師さんが対象となります。実際に減圧症に罹患して沖縄本島にて再圧治療を受けた方も含まれます。
今年も日本財団の援助を受けて医療用酸素資機材を無償貸与することができました。ただし、無条件で無償貸与とはいきません。医療用酸素を使って非医療者が意識不明呼吸停止者への蘇生法を実施することは医師法違反となります。
この問題を解消するために厚生労働省と事前の勉強会を開催、また実際に厚生労働省に伺って直接交渉した結果、事前に酸素を取り扱うための事前教育を実施することが条件となりました。これについては酸素講習のテキストや筆記試験、実技内容等を作成。教材類は実際に厚生労働省に内容を確認してもらい了承を得ることができました。
昨年から沖縄県内で酸素講習を開催しています。目標の医療用酸素ボンベ200本、酸素供給器100個の無償貸与は終了することができました。今年2026年も同様規模の無償貸与が実施できる体制が整いました。
ダイビングを含むマリンレジャーが盛んになる前にも講習会を開催して無償貸与のために講習会を開催すべく活動を開始します。
(2026/06/11 15:50)
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潜水調査のダイバーとの打合せでした
終日、雨降りでした。梅雨末期のたっぷりの雨量だったかも。週末明けには沖縄方面では梅雨明け宣言がでるかもだ。
本日、午後からホテルムーンビーチの喫茶室にて打合せでした。時間になったので玄関を開けた。雨量が半端なかったので車で移動した。ホテル駐車場が閑散としていました。ホテルには10歩も歩かないで辿りつきました。環境調査の関係者との打合せでした。
潜水部門の責任者と調査員の二名と面談しました。潜水調査活動として海洋からダムでの環境調査が主な業務とのことでした。調査はスノーケリングで水面を泳ぎ回って調査活動。スクーバダイビングで調査も実施しているとのこと。
調査する際は、水中では単独での行動となることがしばしばです。エントリーとエキジットする際はバエィ対応ですが、実際の調査では、それぞれ単独での調査活動となるのでした。ダイビングはバディ潜水が原則となっています。しかし、潜水調査関係では、単独にて実施することが基本となります。
単独での潜水活動では、ダイビング講習の中では、トレーニングすることはありません。常に二人一組で行動することが基本となっています。単独での潜水活動はご法度なのでした。バディとの距離は片手で届く距離位の位置関係と指導されています。
そのために特殊部隊ではないが生きて帰ることが基本となります。生存性の高いトレーニングを実施することが重要となります。かつては熟練した経験豊富なダイバーを選んでいたが、近年の人材不足の状態となっている現実があるのでした。調査活動をしながら経験豊富なダイバーに育てることが急務となっているのでした。
7月10日に講習会を開催することになりました。
(2026/06/10 22:25)
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■ ダイブチーム ムラタ ■
国際潜水教育科学研究所
沖縄県恩納村字前兼久87 コーポマルヨシ102号
TEL / FAX 098-965-7327
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