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【那覇】琉球大学付属病院公開講座
【石垣】琉球大学付属病院公開講座
今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/03/06 21:45
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
南風の午前、午後3時位から北風 猛烈に荒れ始めた メモ帳とボールペンをワークシャツに入れたまま洗濯してしまった
久しぶりに晴れ間が広がりました。南寄りの風となっています。蒸し暑くなりました。...
(2026/03/06 21:45)
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西表島での酸素講習2日目、沖縄県内での医療用酸素の経緯についても解説しました。
医療用酸素講習の2日目です。今日の参加者は三名で、新規が一名、更新二名の構成で...
(2026/03/05 14:55)
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医療用酸素講習が始まりました。医療用酸素の輸送ルートあれこれ
今日から医療用酸素講習が始まりました。西表島では3日間で受講者は日替わりで参加...
(2026/03/04 21:28)
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恩納村、読谷村、那覇空港、石垣経由の西表でした。
3月3日(火)
約9カ月ぶりに飛行機搭乗でした。目的地は、石垣経由の西表島です...
(2026/03/03 21:33)
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久しぶりの航空機搭乗で石垣経由で西表島に到着 最後は登坂がエベレスト級だった。
約9カ月ぶりに飛行機搭乗でした。目的地は、石垣経由の西表島です。駐車場は民間の...
(2026/03/03 00:00)
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むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
南風の午前、午後3時位から北風 猛烈に荒れ始めた メモ帳とボールペンをワークシャツに入れたまま洗濯してしまった
久しぶりに晴れ間が広がりました。南寄りの風となっています。蒸し暑くなりました。朝食を食べてからうなりざきに面した湾は凪いだ状態となりました。沖合のリーフは寄せ波は静かに砕けていました。昨日までの北風の影響はゼロとなりました。
気象状態については、明日は前線が通過するために南寄りから北風に変わります。風廻りします。酸素講習は今日がラスト、明日はダイバーレスキュートレーニングを実施する予定ですが、海は大荒れが予測されています。地元のダイビングサービスの船をチャーターをお願いしています。西表島在住40年以上のベテランのガイドダイバーになっているので、その指示に従います。
今回は、地元のガイドダイバー以外に石垣島のガイドも参加しています。石垣島でも開催しますが、お客さんがいるので石垣では受講できないので西表島での酸素講習に参加となりました。事前に相談がありましたので、是非とも受講してくださいと返事をしました。
今日一番の大ポカをやらかしてしまいました。ワークシャツを洗濯にお願いしたのですが、胸ポケットに筆記用具とメモ帳を入れたままだった。気付いた時には、すでに遅しでした。メモ帳はバラバラに飛散してボールペンは洗濯物の中で発見しました。あぁぁ記録がパァーになってしまいました。
洗濯物にメモ帳の紙が絡みついていましたが、乾燥機に入れる前に衣類に絡みついて紙類を振るい落して天日で乾燥するようにしました。あぁぁ、いつもはズボンのサイドポケットに入れていたのですが、今朝だけはワークシャツの胸ポケットに入れていたのを忘れてしまいました。
(2026/03/06 21:46)
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西表島での酸素講習2日目、沖縄県内での医療用酸素の経緯についても解説しました。
医療用酸素講習の2日目です。今日の参加者は三名で、新規が一名、更新二名の構成です。新規と更新者一名の受講者は、30年以上前に自分がトレーニングしたインストラクターで、当時はCPR について、厳しいトレーニング基準の中でのトレーニングを受けて来た方でした。現状でも年一回のCPR講習会に参加していました。
講習会の冒頭、沖縄県内における医療用酸素の経緯を説明しました。平成の時代に非医療関係者への医療用酸素の販売が中止されたことがありました。停止期間は二週間程度でした。この問題が起きた時に医療用酸素についての権威者にも意見を求めました。
最終的には、厚生省の本省まで行って沖縄の現状を説明した。当時の薬務衛生課の担当課長が沖縄でのダイビング経験者であったことも幸いして、陳情内容に問題ないとして沖縄県庁薬務課に連絡してくれました。翌日は、県庁から酸素販売会社に連絡が行き、ダイビング事業者にも販売が可能となりました。
水辺活動中の溺水事故への対応として医療用酸素を使用しての心肺停止者への蘇生法は、非医療者が実施すると医師法違反となります。この状態では、実際に非医療者が行って問題が発生する可能性があるのでした。これでは現場で安心して仕事ができないと考えて、国会議員を通じて厚生省と海上保安庁との調整と勉強会を開催してもらった。
自分は琉球大学医学部付属病院の高気圧治療部の一員として会議に参加し、最終的には厚生労働省医政局・受領0527第3号として承認印を頂くことができました。毎日新聞の平成28年7月13日(水)に全国紙の夕刊に掲載されました。
西表島では、明日の6日(金)まで医療用酸素講習が続きます。延べで15名を講習しました。
(2026/03/05 14:56)
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医療用酸素講習が始まりました。医療用酸素の輸送ルートあれこれ
今日から医療用酸素講習が始まりました。西表島では3日間で受講者は日替わりで参加となります。2月末まではお休みでしたが、3月1日から営業開始のダイビングサービスが多かった。学生のダイビング合宿もあるので3日間に分かれて受講者を割振りしました。
離島でのダイビングでは、どうしても高気圧酸素治療ができる医療機関までは海路か空路となります。ただし、空路とは海上保安庁の救難ヘリ対応となります。石垣航空基地を中心に多良間島、八重山諸島がカバーされています。
西表島には、診療所が大原と祖納に設置されています。最近では、民間の救急救命士が対応する救急車が配備されるようになりました。これは竹富町が民間の救急会社と契約して西表にて常駐するようになりました。
かつては潜水事故が発生した場合は、自力で診療所まで搬送して医師の診断を受けていました。場合によっては診療所から海上保安庁に連絡して海上保安庁のヘリコプターで石垣島の県立八重山病院に搬送してもらっていました。現状でも変わりないと思います。 沖縄本島から医療用酸素を西表島に届けるルートですが、とりあえず石垣島では特別な書類は必要ありません。石垣島から西表島に医療用酸素を送る際は、送り状に海上保安庁に危険物明細書に所定の情報を記入した書類を提出しなければなりません。
それに貨物船が石垣島周辺離島に立ち寄って運ぶので配達する日を事前に確定することができません。西表島では大きな港が二か所あります。上原港と大原港です。北風が吹く季節では上原港ではなく、大原港となります。ダイビング関係者の大半が上原地区と白浜地区に集中しているのでした。港に運ばれると自分で直接引取に行かねばならないのでした。
(2026/03/04 21:29)
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久しぶりの航空機搭乗で石垣経由で西表島に到着 最後は登坂がエベレスト級だった。
約9カ月ぶりに飛行機搭乗でした。目的地は、石垣経由の西表島です。駐車場は民間の駐車場を事前に予約しています。余裕をもって到着。駐車場から空港までの送迎付きです。
搭乗手続きは、JALのグローバルメンバーなので、搭乗手続きは簡単に済みました。相棒の案納さんの搭乗手続きも一緒に私のグローバルメンバープラスワンとして手続き完了。手荷物検査も優先レーンにて対応してもらいました。JALではパソコン類は手荷物から取り出すことがなくても検査できるシステムとなっているのでスルーでした。
桜ラウンジにて休息でした。いつものトマトジュースに柿の種、煎餅を3回お替りしました。相棒さんは、ビールグビグビ、挙句にハブ酒を発見、ワンショットグラス2杯をグビッテ一気飲みしていました。今日は運転することがないから大丈夫かぁ。案納さんはANA派閥でした。まぁ、今回のチケットは、自分が購入したからJAL派閥で飛びました。
那覇空港を飛ぶ時は、北風だったので南側に移動、久しぶりに海上自衛隊、航空自衛隊の格納庫前を通過した。航空自衛隊側にはF-15がズラリと並んでいた。E-2C機体上部にお皿を載せた早期警戒管制機が二機並んでいました。ビックリしたのはアパッチ攻撃ヘリが駐機していました。初めてみました。
石垣から西表へは北風で荒れているので大原経由となりました。大型船でした。いつもの安栄観光でした。大原から白浜までの送迎バス、かつてはマイクロバスでしたが、大型の観光バスでした。
以前は、うなりざきの宿泊施設前まで乗りつけていましたが、今回は違った。かつての民宿の手前の坂の下で下車。ドライバーに確認したら、もう行かないってことでした。宿泊施設まで急な登り坂、スーツケースを押しながら行きました。長い一日でした。
(2026/03/03 23:03)
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恩納村、読谷村、那覇空港、石垣経由の西表でした。
3月3日(火)
約9カ月ぶりに飛行機搭乗でした。目的地は、石垣経由の西表島です。駐車場は民間の駐車場を事前に予約しています。余裕をもって到着。駐車場から空港までの送迎付きです。
搭乗手続きは、JALのグローバルメンバーなので、搭乗手続きは簡単に済みました。相棒の案納さんの搭乗手続きも一緒に私のグローバルメンバープラスワンとして手続き完了。手荷物検査も優先レーンにて対応してもらいました。JALではパソコン類は手荷物から取り出すことがなくても検査できるシステムとなっているのでスルーでした。
桜ラウンジにて休息でした。いつものトマトジュースに柿の種、煎餅を3回お替りしました。相棒さんは、ビールグビグビ、挙句にハブ酒を発見、ワンショットグラス2杯をグビッテ一気飲みしていました。今日は運転することがないから大丈夫かぁ。案納さんはANA派閥でした。まぁ、今回のチケットは、自分が購入したからJAL派閥で飛びました。
那覇空港を飛ぶ時は、北風だったので南側に移動、久しぶりに海上自衛隊、航空自衛隊の格納庫前を通過した。航空自衛隊側にはF-15がズラリと並んでいた。E-2C機体上部にお皿を載せた早期警戒管制機が二機並んでいました。ビックリしたのはアパッチ攻撃ヘリが駐機していました。初めてみました。
石垣から西表へは北風で荒れているので大原経由となりました。大型船でした。いつもの安栄観光でした。大原から白浜までの送迎バス、かつてはマイクロバスでしたが、大型の観光バスでした。
以前は、うなりざきの宿泊施設前まで乗りつけていましたが、今回は違った。かつての民宿の手前の坂の下で下車。ドライバーに確認したら、もう行かないってことでした。宿泊施設まで急な登り坂、スーツケースを押しながら行きました。長い一日でした。
(2026/03/03 21:34)
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■ ダイブチーム ムラタ ■
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TEL / FAX 098-965-7327
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