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今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/01/10 10:47
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
離島のダイビング事業者は長期休暇に突入。
週末の土曜日、連休の始まりでもあります。天気予報では、天候は荒れ気味とのことだ...
(2026/01/10 10:47)
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冬の必需品ヒートテック製品 経年劣化で買い替えします。
週末の金曜日です。寒い朝を迎えました。明日の土曜日から三連休です。沖縄の天気は...
(2026/01/09 17:53)
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講習後の登録手続き アナログ形式なのでした。
北寄りの風が吹いています。6日と7日は座間味村阿嘉島にてウォーターアクティビテ...
(2026/01/08 23:43)
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ダイバーレスキュートレーニングの実地検証会を実施
阿嘉島滞在二日目、教え子が経営するペンションに泊りました。二食付きでした。久...
(2026/01/07 23:19)
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阿嘉島にて医療用酸素講習会を実施しました。
前日の夕方に医療用酸素講習の準備を始めたら、風が北寄りに変わり、おまけに雨まで...
(2026/01/06 00:00)
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むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
離島のダイビング事業者は長期休暇に突入。
週末の土曜日、連休の始まりでもあります。天気予報では、天候は荒れ気味とのことだ。沖縄の天候は、如何なものか。晴れ間が広がって欲しいのでした。
離島のダイビングサービスは、2月末までの長期休暇に突入です。2月下旬位に現場に戻って3月1日からの開業準備に当たります。ダイビングサービスとして通年で営業する事業者もいれば長期休暇を取る事業者と様々です。
個人経営の場合は、通年で営業している割合が多いかも。会社形式で複数のスタッフを雇用して開業している場合は、労基の問題もあるかもしれない。そのために長期休暇を設定しています。
個人経営だと、常に一人でダイビングサービスを提供しているので複数のプログラムを実施することができないので、日々の収入にも限界があります。離島ではダイビング船を動かす燃料は、沖縄本島以上に高い価格となっています。仕事をするうえで運営コストが掛かります。それらをカバーするには通年で仕事をする覚悟が必要かもです。
先日は、座間味村阿嘉島で仕事をしていました。地元のダイビングインストラクターからは、こんな話を聞きました。年末のクリスマスの日、12月31日から4日間、それぞれ定期航路が気象海象の悪化で定期航路が全便欠航となりました。
結局は、年末年始のダイビングサービスは開店休業状態となり、収入は途絶したとのことでした。空路のある離島は、定期航路しかない地域に比べると人流がストップすることは稀です。交通手段が船しかない場合は、リスクがあるのでした。
三連休の天候は如何でしょうか。
(2026/01/10 10:48)
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冬の必需品ヒートテック製品 経年劣化で買い替えします。
週末の金曜日です。寒い朝を迎えました。明日の土曜日から三連休です。沖縄の天気は、どうなるかな。お昼のニュースでは、沖縄本島北部の奥では10℃と、この冬一番の冷たさだった。この連休中は、気温が低めに推移するとのことでした。
冬の肌着としてヒートテック製品を愛用してきました。しかし、経年劣化で発熱機能が低下しました。沖縄の冬でもヒートテック製品は体温を維持するのに役立っています。半袖に長袖の肌着だけでなく、アウターでもヒートテック製品が発売されています。重ね着で、冬の寒さを乗り切ります。
最近では、靴下でもヒートテック製品が発売されていることがテレビのCMで知りました。CMでは女優さんが履いていたが、男性用もあるのだろうか。ユニバーサルデザインであって欲しいのでした。足元からの冷えは体幹に影響を与えます。
高齢の年齢になると基礎代謝機能が低下します。そのために体温の維持が難しくなります。そのためにはヒートテック製品を買って利用するしかないのでした。文明の利器を活用します。
かつてヒートテック製品を発売したのが、ユニクロだったかな。ユニクロの販売店が沖縄でもあったので疑心暗鬼でしたが、購入しました。その後、様々な企業がヒートテック製品を発売し、金額も安くなりました。
繊維の研究者の発想がもとにヒートテック製品が出来たと聞いたことがあります。ユニクロの社長の発想と東レの技術者のコラボで完成しました。現在は、肌着に限らず、寝具にも応用されています。
(2026/01/09 17:54)
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講習後の登録手続き アナログ形式なのでした。
北寄りの風が吹いています。6日と7日は座間味村阿嘉島にてウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習とダイバーレスキュートレーニングの実証検証を行っていました。昨日の夕方に恩納村に戻りました。
終日、受講者の登録手続きの書類作成で時間が過ぎて行きました。昨年末に更新講習会を開催したインストラクター4名の更新手続き資料もまとめていました。年末だったことで、仕事始めが1月5日なので発送を手控えていました。
講習が終わると登録手続きがあります。ウォーターアクティビティ酸素プロバイダー講習の登録は、潜水指導団体とは違ってアナログなのでした。登録用紙に受講生が個人情報を記入して、顔写真を貼り付けて事務局に郵送します。
事務局が登録資料を受取るとプラスチックカードに受講生のデータを打ち込んで完成します。登録業務は事務局内で作成する日が決まっているようだ。今回は、新規の酸素プロバイダーと酸素インストラクター更新の手続きをお願いしています。
金曜日に発送した場合、土曜日に配達になるかな。でも事務局は週休二日となっているので土曜日と日曜日はお休みとなっているので、郵送物が事務局に届くのが月曜日の午後になるのかな。それから開封されて登録の準備が始まるのでした。
潜水指導団体では、ほとんどがデジタル登録となっています。受講生の個人情報を所定の項目を打ち込んで仮に登録、そして顔写真をスキャンしてデータに取り込みます。最後に新規に登録する書式に書込んで、内容を再確認して問題がなければ送信完了となります。
と同時に受講生にも登録の内容が転送される仕組みとなっています。アナログとデジタルの挟間なのでした。
(2026/01/08 23:44)
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ダイバーレスキュートレーニングの実地検証会を実施
阿嘉島滞在二日目、教え子が経営するペンションに泊りました。二食付きでした。久しぶりの白ごはんを食べました。阿嘉島では宿泊施設が廃業する事案が多くなっています。まして天候不順の続く冬では、猶更だ。事前に阿嘉島にて宿泊施設を探してもらったが、一泊二食付きで、一人一部屋での条件がクリアできなかった。
結局、隣りの島のペンションに確認してもらった。条件に合致して宿泊と食事の提供ができることが判明しました。教え子の家族が経営しているペンションでした。6日の医療用酸素講習が終えてペンションに辿り着いたのは19:30位でした。隣りの島と言っても巨大な陸橋で繋がっていました。
09:00から港に集合してボートダイビングでの救助訓練を実施しました。全員が集合、レスキュートレーニングの手順の説明を行いました。まずは水底に事故者への接近方法、次に事故者ダイバーのタンクを揺すって意識不明かの確認し、次に事故者の顔面を確認し、マスク内が水没していないか、またマスクがズレていないかを確認。
マスク内が水没したり、ズレた場合は、マスクを外して水面に引き上げる段取りとなります。想定は、水没溺者を引き上げる内容でした。冬なので、スーツの浮力が強くなっているので、ウエイトベルトを外すタイミングを検討しました。リスクを高めないように考えてもらいました。
事故者をボートに引き上げるための検証も行いました。今回使用した、ダイビング船は、ステップの処を舷を甲板と同じ高さになるようになりました。1:1や1:2、ロープやウエイトベルトを使って引き上げる方法も経験してもらいました。
港に戻りながら事故者の蘇生法を実施しました。ボートを全速で航送しながらでも安定してCPRを実施できるかを全員で交替しながら経験してもらいました。
帰路のフェリーは揺れました。
(2026/01/07 23:20)
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阿嘉島にて医療用酸素講習会を実施しました。
前日の夕方に医療用酸素講習の準備を始めたら、風が北寄りに変わり、おまけに雨まで降り始めた。夜来は北風がビュービューになりました。おまけに気温がグッと低下しました。
朝は05:30起床して移動の準備を開始した。風は相変わらず北寄りだった。薄暗い中、トラックに資機材を積み込みました。西部劇時代の幌馬車のよう沢山積み込みました。正月明けの火曜日だった。石川インターから沖縄自動車道に乗り、一路南下した。ビックリしたのは名護方面の下り車線、06:45位でしたが、二車線一杯に車が走行していた。
港には早く到着できた。12月1日は沖縄自動車道を那覇インターで降りたが、泊港まで渋滞だったが、今朝は渋滞なしに到着できました。フェリーへの乗船手続きを完了、09:00から乗船できた。荒れることを予想したので、酔い止めを服用してカーペットに寝転がった。
10:00出航、港の防波堤を過ぎるとウネリの影響を受けたが、とりあえず船酔いにはならずだった。予定通りに阿嘉に到着した。出航自体は危ぶまれたが、泊港に到着するとフェリーの船室で灯りが灯っているのを確認、今日は出航することが判った。
定刻通りに阿嘉島に到着し、下船、講習場所に向かい講習の準備を実施した。定刻通りに講習を開始した。座間味島からの参加者三名と前回の座学が終了した一名の四名が実技実習だけ、残りの阿嘉島関係者は八名が座学と実技、筆記試験等を実施することができました。
座間味島からの参加者は17:30の座間味島行きの内航船で戻りました。阿嘉島の参加者実技を実施して明日のダイバーレスキュートレーニングに向けての実技練習を開始しました。天候が幸いして安定していたので医療用酸素講習の実習も順調に開催することができました。
(2026/01/06 23:06)
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■ ダイブチーム ムラタ ■
国際潜水教育科学研究所
沖縄県恩納村字前兼久87 コーポマルヨシ102号
TEL / FAX 098-965-7327
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