このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。
ログイン
ログイン
ログインID
パスワード
パスワード再発行
メニュー
トップページ
プロフィール
価格表
予約申込み
infomation
PFミュー
レスキューについて
むらた資料館
質問箱
【那覇】琉球大学付属病院公開講座
【石垣】琉球大学付属病院公開講座
今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/02/23 13:23
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
ミラノ・コルティナ2026オリンピックが閉会式を迎えました
連休最終日、穏やかな海況となっています。卒業旅行生が何人かでグループになってダ...
(2026/02/23 13:23)
もっと読む
講習が終了、その後の登録手続きはアナログでした。
連休の中日、薄曇りですが海況は安定しています。事務所で先日開催した酸素講習会で...
(2026/02/22 00:00)
もっと読む
連休の週末だ ダイビングショップの明暗あれこれ
週末の土曜日。朝から晴れ間が広がっています。前兼久漁港前の海は凪状態となってい...
(2026/02/21 12:51)
もっと読む
医療用酸素ボンベを発送しました。
午前中に医療用酸素ボンベを離島に発送する手続きのために那覇まで行ってきました。...
(2026/02/20 23:53)
もっと読む
二日間連続で朝から夜まで安全講習会と医療用酸素講習会を実施しました。
晴れ間が広がった朝を迎えました。風は微風でした。終日(09:00~21:30)...
(2026/02/19 23:04)
もっと読む
むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
ミラノ・コルティナ2026オリンピックが閉会式を迎えました
連休最終日、穏やかな海況となっています。卒業旅行生が何人かでグループになってダイビングサービスから出て来ていた。例年に比べて天候が安定しているので、スノーケリングや体験ダイビングが盛んになっています。
昨晩、東京スカイツリーのエレベーターが故障したとのニュース速報が流れました。今朝のニュースやワイドショーで詳細が分かりました。エレベーターに閉じ込められた人数は20人だった。それ以外に展望デッキにも多数の観光客が階下に降りることができなったことも判明した。エレベーターから救出されたのは5時間程度だった。傷病者が出ていなかった。
イタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックが閉会式を迎えた。時差が8時間あるために夜中の中継、夜中というよりも午前3時位からの現地からの生放送が始まります。自分は夢の中でした。過去最高のメダル獲得数を記録したことが判った。
スケート、スノーボード、スキー、カーリング、アイスホッケー、ジャンプ競技等が放映されていた。日本選手が出場し、メダル獲得が確実な競技がテレビ放映されていた。日本チームが出場していない競技も放映されていたが、視聴率がどうだったのだろうか。 それにしても時差が8時間あるためにパブリックビューイングも午前3時位は朝方まで中継される映像を地元民が応援している映像がニュースで流れています。パブリックビューイングが終わるのが、午前5時とか6時位になるが、その日は、どうしているのだろうか。仕事や学校に行っているのだろうか。当分、冬季オリンピック話題が続くのだろう。
4年後はフランスのアルプス地方で開催される。4年後かぁ。温暖化の影響で冬季オリンピックの開催が危ぶまれているなんて話がありました。
(2026/02/23 13:24)
もっと読む
講習が終了、その後の登録手続きはアナログでした。
連休の中日、薄曇りですが海況は安定しています。事務所で先日開催した酸素講習会での受講者の登録作業を行っています。アナログでの登録作業がとなっています。
自分が所属している潜水指導団体では、登録事務は、全てデジタル対応となっています。かつては紙ベースで三枚複写になっていました。受講生が氏名、連絡先、住所、生年月日、性別等を記入して顔写真を併せて提出。インストラクターは、記入済みの登録用紙と顔写真を受取ります。そして登録用紙に署名(氏名、インストラクター番号を記入)します。
三枚複写なので一枚目は潜水指導団体、二枚目は受講生、三名目はインストラクターが保管します。保管する期間は、5年とされていました。潜水指導団体には、登録用紙を郵送していました。今は、インターネットを通じてパソコンから登録しています。郵送する手間が省かれました。
登録作業が終えると手許に認定証が返送されてきます。インストラクターは、認定証の情報として受講者の登録番号をインストラクションレコードに記録し、発送準備を行います。プラスチックカードで顔写真、氏名、生年月日等が印字されています。
潜水指導団体では、プラスチックカードではなくデジタルの携帯端末にて管理するようになっている団体もあります。海外の潜水指導団体は積極的に導入しています。自分が所属している団体は日本以外がデジタル化しています。
認定証でトランプが出来る位の枚数を持っています。かつては年毎に更新したインストラクターカードが送られて来ていました。
(2026/02/22 23:22)
もっと読む
連休の週末だ ダイビングショップの明暗あれこれ
週末の土曜日。朝から晴れ間が広がっています。前兼久漁港前の海は凪状態となっています。海況が安定しているので、スノーケリングや体験ダイビングが盛況で、インストラクターの人出不足が表面化しています。
天候が安定しているので、スノーケリングや体験ダイビングのお客さんが増え始めていまう。2月3月は学生さんの応募が多数を占めています。以前は、卒業旅行で来沖して宿泊先でドンチャン騒ぎして警察沙汰や急性アルコール中毒で救急搬送されたことが新聞記事に掲載されたこともありました。最近は、どうなんだろう。
リゾートホテル近くのコンビニでは、卒業旅行かなって思う集団がゾロゾロって入店してきます。いつもだと卒業旅行者とインバウンドの五月蠅い人達とかち合うが、今年はインバウンド客が少ないのですこしだけ静かですね。
ダイビングショップでは、明暗が出ています。スノーケリングや体験ダイビングをメインにしているお店、ファンダイビングが中心のお店、インバウントメインと様々です。ファンダイビングを主力にしているお店は、少々苦労している傾向が明らかになっています。
インバウンドからの集客は、インバウンド系だけのネットワークを活用している。最終的には、現地集合として携帯電話でのやりとりしながら誘導するのでした。耳慣れない母国語が飛び交っています。ここは日本か、それとも外国かって。
連休なので沖縄本島で開催されているプロ野球の交流試合が実施されるので、キャンプインしている所在地では交通渋滞が起きるので走行注意です。
(2026/02/21 12:52)
もっと読む
医療用酸素ボンベを発送しました。
午前中に医療用酸素ボンベを離島に発送する手続きのために那覇まで行ってきました。オカノにて耐圧検査と充填済みの医療用酸素ボンベを受領しました。同じ島に送るので、三本まとめて梱包してもらい1個口で送りました。運送会社には事前に送り先の送り状を作成してもらっていた。受取って、荷捌場にて発送手続きを完了しました。
これからダイビングシーズンになるので、医療用酸素発送の回数が増えることになります。その都度、嘉手納にて受領し、那覇の運送会社にて発送手続きを実施します。送り先によっては、海上保安庁への発送申告書を作成して送り状と共に運送会社にて手続きします。これを怠ると途中で止まってしまうのでした。
酸素自体は、危険物扱いとなっています。そのために離島への酸素ボンベを発送する際の手続きを理解しておけねばならないのでした。那覇から発送する際、どの島に送るかによって送り状以外に危険物明細書なる書類を作成して送り状と一緒に輸送会社に預けています。
石垣島から先の島に送る場合は必須となっています。それ以外に大東島への航路で運航している会社でも酸素ボンベに限らず高圧ガス全般に危険物明細書がないと輸送できない旨の注意書が輸送会社から頂きました。慶良間諸島、久米島、宮古島等への輸送には危険物明細書の提出は要求されていません。
今回、発送した酸素ボンベは1月に医療用酸素講習を開催した際、帰路に耐圧と充填を依頼されたものです。三名から預かりました。耐圧検査が終わり、充填済の連絡があったので受領して発送しました。
(2026/02/20 23:53)
もっと読む
二日間連続で朝から夜まで安全講習会と医療用酸素講習会を実施しました。
晴れ間が広がった朝を迎えました。風は微風でした。終日(09:00~21:30)医療用酸素講習を実施しています。平日は09:00~16:30、夜の部は18:30~2130まで実施しました。
午前の実習では、最初に医療用酸素資器材を使っての実技実習を実施しました。これまでは、医療用酸素講習会では座学、実技、筆記試験、総合評価の順番で講習を実施していました。今回は午前中に実技を実施して、午後から座学、筆記試験、総合評価の順で指導してみました。座学の後半に実技実習のための酸素資器材の説明ですが、実物を見て見ない実感が沸かないかなって実技を先に実施してみました。
その結果については、まだ一回しか実施していなので何とも言えないのですが、今後も機会があれば実技を最初に実施して後半に座学という流れで実証実験をしてみます。あとは本部の担当者とも相談してみます。
講習を何回も続くと、以外な気付きがあります。講習会に参加する人の出身背景も気なる処です。どんなトレーニングを受けて来たか。あるいは、どんな経験をしてきたか。現場での指導経験や補助経験があったかも興味深い内容となります。
医療用酸素講習については、ダイバーレスキューやファーストエイドやCPR、解剖学的な知識があるのか等についても知りたいところとなっています。とくに医療用酸素については法律的には、やや厳しい局面を持っています。
法律的には意識不明呼吸停止者への医療用酸素を用いての蘇生法を実施するのは、医師法では非医療者が実施することは医師法違反となります。これについては、厚生労働省との勉強会を含めて資料作りを行いました。最終的には厚生労働省からは、医療用酸素について十分な知識と経験を積んだ有資格者であれば対応は可能との支援を頂きました。
(2026/02/19 23:06)
もっと読む
■ ダイブチーム ムラタ ■
国際潜水教育科学研究所
沖縄県恩納村字前兼久87 コーポマルヨシ102号
TEL / FAX 098-965-7327
あなたは
人目のお客様です。
Powered by NetCommons2
The NetCommons Project