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今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/03/28 10:38
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
来週末は池袋でマリンダイビングフェア―、出展者は荷造り作業に追われています。
朝から晴れた恩納村でした。早々に洗濯機を廻しました。洗濯ラックを2個で干しまし...
(2026/03/28 10:38)
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年度末期限内に、全ての医療用酸素ボンベを発送しました。
年度末の週末金曜日。宮古・石垣・西表・小浜・波照間宛に医療用酸素ボンベの輸送手...
(2026/03/27 20:03)
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今年も水難救助課程の指導教官を拝命しました。
年度末を迎えています。2025年の事業年度から2026年の新しい事業年度が始ま...
(2026/03/26 10:25)
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離島への医療用酸素ボンベ発送の準備でした。久しぶりの筋肉痛です。
朝は雨降りで目覚めました。今日はオカノにて医療用酸素ボンベを受領して発送するた...
(2026/03/25 21:49)
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沖縄でも花粉症かぁ 医療機関でも人材不足が深刻だった
昨日は曇り空でしたが、今朝は晴れ間が広がっています。冬から春に季節が変わりまし...
(2026/03/24 21:29)
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むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
来週末は池袋でマリンダイビングフェア―、出展者は荷造り作業に追われています。
朝から晴れた恩納村でした。早々に洗濯機を廻しました。洗濯ラックを2個で干しました。夕方までに乾いてくれるとありがたいのでした。予報では、明日から曇りのち雨が続くとのことでした。
年度末で週末、ダイビング事業者も動きがありました。毎年、東京池袋でマリンダイビングフェアが開催されます。沖縄からも出展する方々は、その準備でおおわらわです。来週の木曜日に展示会場の準備があるために展示用の資料の発送が、今日明日となりました。
毎年開催されているマリンダイビングフェアですが、年々規模が縮小気味となっています。それはダイビング業界自体が、縮小傾向にあることを意味しているかも。また、会場を訪れるお客さんの高齢化、ダイビング事業者も同じで高齢化していることが明らかになっています。
ダイビングサービスの集客状況についてはSNSによる自社集客が多くなっているようです。かつてはダイビング専門誌があり、掲載記事や掲載広告等が主な集客手段でした。が、今はダイビング専門誌が、全て廃刊となりました。その代わりとしてインターネットでの情報発信が重要となったのでした。
航空機の搭乗予約、宿泊先等の予約も個人がインターネットを経由して予約するのが当たり前となった現在は、個人が早い段階から予約しているのでした。とくに航空機は早割や格安航空会社を予約して旅行費用を節約しているのでした。
ダイビング事業者も、高齢化したことで廃業の連絡が何軒か入るようになりました。今年は、とくに多いかもです。主に個人事業者の方からの連絡が多いですね。法人格では、後継者がいなということで廃業を決めたお店もありました。
今年のマリンダイビングフェアの集客数が前年度より多くなるか減少するか。願わくば増えて欲しいのでした。
(2026/03/28 10:38)
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年度末期限内に、全ての医療用酸素ボンベを発送しました。
年度末の週末金曜日。宮古・石垣・西表・小浜・波照間宛に医療用酸素ボンベの輸送手続きが完了しました。それぞれの宛先別に梱包して発送手続きでした。受講者別にボンベの登録番号を確認しながら梱包作業を行いました。
梱包作業には5時間位、送り状については輸送会社にメールにて宛先の住所・担当者・電話番号等を事前に送って、それぞれの送り状を作成してもらいました。
昨日は、午後から輸送会社の担当者と送り先の選別と送り状を照らし合せる作業が続きました。今回の発送は、ボンベのサイズが2リットルと9.4リットルと大きさが違う発送物なので輸送会社の方が、それぞれのサイズを測定しながら送り状に必要事項を書き込んでいました。
送り状に書かれたサイズは送料の計算の材料となるのでした。件数が20件以上あったので翌日の今日の精算となりました。本日も一個ですが、石垣島宛の酸素ボンベを発送する手続きを行い、合計の費用を算出してもらいました。
今晩、石垣島行きの貨物船が出航するので、最終積み出し時間内で対応することができました。沖縄本島から石垣島までは危険物扱いの国連番号を記載した書類は必要ないのですが、石垣島から先の西表・小浜・波照間宛の送り状に、それぞれ海上保安庁に提出する書類を事前に作成して添付しました。
年度末ですが、全て発送を終えることができてホッとしました。帰路はガソリンがギリギリで恩納村に戻って来ました。ハラハラドキドキしながらのドライブでした。明日、給油と洗車します。
(2026/03/27 20:04)
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今年も水難救助課程の指導教官を拝命しました。
年度末を迎えています。2025年の事業年度から2026年の新しい事業年度が始まります。仕事面では、大きな変更はないかな。今年も医療用酸素講習会の開催予定があります。地域毎にはきまっていないのですが、問合せが、少しずつあります。
繁忙期の5月から10月の期間の講習対象を、如何に絞り込むか。今年は隔年に開講する沖縄県消防学校の指導が決まっています。4月で消防学校の水難救助課程の職員の方が交替することになっています。学校内での引継ぎを終えてから2026年の訓練内容の詳細が決まるのでした。
水難救助課程での講習の内容については、指導内容の精査を行っています。これまでに実施していた内容の記録を再確認します。水難救助課程の指導を依頼されてから久しいです。ただ自分等のような民間の指導者が講習を担当する時間が、少しずつ少なくなってきています。
これには、現役の水難救助隊が現場での実践を踏まえた内容で指導することが多くなりました。受講生からの要望ということでした。自分等は、基本的な技術、泳力、学識を養うことがメインをしています。
隊員が現場で体験するであろう場面を想定しての訓練も盛り込んでいます。レジャーダイビングとはかけ離れて透明度が極端に悪い水域での潜水捜索活動、救助活動を行う中での起こりえる事象への対処法を指導しています。
4月以降に新旧の指導教官との打合せが予定されています。
(2026/03/26 10:26)
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離島への医療用酸素ボンベ発送の準備でした。久しぶりの筋肉痛です。
朝は雨降りで目覚めました。今日はオカノにて医療用酸素ボンベを受領して発送するための梱包作業があります。一人では無理なので助っ人を依頼しました。昨年3月にインストラクターになった方が、時間的に対応可能ということでしたのでお願いしました。
いつもは1人で対応していたのですが、今回は3か所で開催した方々への発送があるのでした。延べで2リットルボンベが52本、9.4リットルボンベが8本ありました。2リットルボンベは一本だと問題ないのですが、6本入りの段ボールとなるとそれなりの重さとなるのでした。9箱、9.4リットルだと一本10㎏以上あるのでした。
医療用酸素講習会に参加した受講者向けに酸素ボンベと酸素呼吸器を無償貸与する講習会を開催してきました。2がつと3月で恩納村と西表島、石垣島で受講した方への発送準備でした。離島なので2リットルボンベよりは9.4リットルボンベが有効だということで急遽用意しました。
2リットルボンベはメッシュカバーと段ボールの箱がついています。その段ボールを組み立てて箱詰めすることできました。9.4リットルボンベには段ボール箱がついていないことを知りました。とりあえず明日運送会社に行って担当者に相談します。
医療用酸素も危険物扱いとなるので送り状以外に海上保安庁に提出する書類も作成しなければならないのでした。貨物船で輸送されます。貨客船ではダメなのでした。離島では輸送会社も変わるので手続きは、沖縄本島にて送り状に添付するのかな。
久しぶりに重い荷物を持ち運びしたので筋肉痛と腰が痛いのでした。さあ、明日も頑張ります。
(2026/03/25 21:49)
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沖縄でも花粉症かぁ 医療機関でも人材不足が深刻だった
昨日は曇り空でしたが、今朝は晴れ間が広がっています。冬から春に季節が変わりました。沖縄の春は天候が不安定で,暑くなったり寒くなったりします。
スタッフが風邪を引いてしまうことが報告されます。沖縄では花粉症の問題が内地に較べると少ないとされています。2月や3月に内地に行って花粉症が発症し、沖縄に戻っても花粉症を引きずっているガイドさんもいます。
昨日、副鼻腔炎を発症したが、花粉症も併せて発症しているが、沖縄本島で耳鼻科を紹介して欲しい旨の相談がありました。何軒かの医療機関を検索しました。
とある総合病院のスタッフに耳鼻科の事情を確認したら、常勤医が不在で琉球大学からの派遣で診療を続けているとのことでした。 実は、自分の呼吸器内科の主治医が3月末を以て琉球大学に戻ることになっています。4月からは琉球大学から交替で派遣されることになっています。
医師不足が深刻な沖縄、不足を補う役目を果たしているのが琉球大学医学部付属病院が、その任を負っていることが判った。
県立八重山病院では、脳神経外科の専門医が3月で退職しますが、4月以降の後任医師が決まっていないのでした。このまま専門医が不在となると石垣島にて脳神経外科関係の手術ができなくなるのでした。
与那国島でも診療所の医師不足が深刻となっています。医師だけでなく薬剤師の問題もあるのでした。かつては医療機関にて処方薬を入手できましたが、院外処方となったので医療機関近くの薬局にて処方薬を調達する方式に変更となりました。
デジタル技術を使っての遠隔地との診療が可能な時代となりました。診断ができても直接医療行為は現場に医師がいなければ成り立たないのでした。医療界での人材不足が深刻になっているのでした。
(2026/03/24 21:30)
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■ ダイブチーム ムラタ ■
国際潜水教育科学研究所
沖縄県恩納村字前兼久87 コーポマルヨシ102号
TEL / FAX 098-965-7327
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