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今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/03/08 22:19
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
大学生のダイビングクラブの春合宿たけなわ
西表島での仕事が終わりました。石垣島に到着、観光客が多いのに驚きました。卒業旅...
(2026/03/08 22:19)
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上原港内にてダイバーレスキュートレーニングを実施 停泊状態と航送状態でも医療用酸素を用いて蘇生法を実施
昨日の午後から天候が急変しました。北風に小雨が降る朝を迎えました。昨日まで3日...
(2026/03/07 18:53)
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南風の午前、午後3時位から北風 猛烈に荒れ始めた メモ帳とボールペンをワークシャツに入れたまま洗濯してしまった
久しぶりに晴れ間が広がりました。南寄りの風となっています。蒸し暑くなりました。...
(2026/03/06 21:45)
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西表島での酸素講習2日目、沖縄県内での医療用酸素の経緯についても解説しました。
医療用酸素講習の2日目です。今日の参加者は三名で、新規が一名、更新二名の構成で...
(2026/03/05 14:55)
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医療用酸素講習が始まりました。医療用酸素の輸送ルートあれこれ
今日から医療用酸素講習が始まりました。西表島では3日間で受講者は日替わりで参加...
(2026/03/04 21:28)
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むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
大学生のダイビングクラブの春合宿たけなわ
西表島での仕事が終わりました。石垣島に到着、観光客が多いのに驚きました。卒業旅行なのだろうか。大学生の集団で動いていました。
石垣島では、昨年6月に来た際は、タクシーが予約することが難しかった。6月だったこともあり、タクシーの絶対数が少ないだろう。ホテルから空港への送迎を教え子さんが急遽宿泊先に来てくれました。何とか予約していた飛行機に間に合うことができました。この三月のタクシー事情はどうなっているかな。
中国からの観光客が減少しているから、大丈夫かな。西表島ではレンタカーを見かけることが多かった。宿泊先で大学生のダイビングクラブが合宿に来ていたが、レンタカーを使っていました。かつての学生の春合宿とは違っていました。
大学生の春合宿では、かつては体育会系のダイビングクラブが多かった。が、ここ10年以上も前からサークル系の緩い集合体のダイビングクラブに移行しつつあります。体育系のダイビングクラブは、その存続の危機に陥っています。
とある大学のダイビングクラブでは4年生が就職先の研修で参加できなくなった。何人かが不参加となった。一年生が合宿の費用負担が厳しいとのことで結局不参加となった。今年の春合宿は中止となった。
春合宿は、天候に左右されます。西表島では、北に面している上原港からのダイビング船が厳しいので、南側の白浜港に船を11月位から4月まで廻していることが判りました。西表島では、地形としては海岸線が入り組んでいるリアス式海岸が多いのでした。風の影響を受けにくいのでした。
明日から石垣島にて医療用酸素講習を開催します。
(2026/03/08 22:20)
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上原港内にてダイバーレスキュートレーニングを実施 停泊状態と航送状態でも医療用酸素を用いて蘇生法を実施
昨日の午後から天候が急変しました。北風に小雨が降る朝を迎えました。昨日まで3日間は医療用酸素講習を開催しておりました。延べ参加者は15名でした。
今日は午前中にダイバーレスキュートレーニングを実施する計画でした。船長のサカナさんの判断で上原港内での実技実習に変更して実施しました。港外では大荒れ状態で、港内でも風波が発生していました。
水没溺者想定を船上にて参加者全員に手順の説明を実施しました。トレーニングの安全性を考慮して、水底でのウエイトベルトの脱装はせずに水面に浮上した段階で救助補助者に溺者と救助者の潜水器材を解除してもらう方式に切替えました。海面の荒れ具合を考慮しての処置でした。
甲板に引き揚げてから事故者を水平仰向けに寝かせてバイタルチェックを行った段階でCPR用のレサシアンに切替えて蘇生法を実施しました。ポケットマスク、酸素資器材を接続しての蘇生法を実施。途中で人工呼吸と胸骨圧迫心マッサージの担当を役割分担して交互に対応してもらいました。
西表島では、潜水事故が発生した際、現場から港に戻るまでが10~20分程度から、1時間20分位かかることもあることが判明しました。短時間であれば人工呼吸を交替で実施することができますが、長時間となる呼気蘇生法を実施することは人員の関係で難しいのでバックバルブマスクを使用しての蘇生法を実施しました。
実習の総まとめとしてサカナさんに上原港内でネクトン号に航送してもらった状態で蘇生法を実施、それぞれの役割分担を経験してもらった。海況が最悪の状態でしたが、上原港内で実施できました。サカナさんありがとうございました。
(2026/03/07 18:54)
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南風の午前、午後3時位から北風 猛烈に荒れ始めた メモ帳とボールペンをワークシャツに入れたまま洗濯してしまった
久しぶりに晴れ間が広がりました。南寄りの風となっています。蒸し暑くなりました。朝食を食べてからうなりざきに面した湾は凪いだ状態となりました。沖合のリーフは寄せ波は静かに砕けていました。昨日までの北風の影響はゼロとなりました。
気象状態については、明日は前線が通過するために南寄りから北風に変わります。風廻りします。酸素講習は今日がラスト、明日はダイバーレスキュートレーニングを実施する予定ですが、海は大荒れが予測されています。地元のダイビングサービスの船をチャーターをお願いしています。西表島在住40年以上のベテランのガイドダイバーになっているので、その指示に従います。
今回は、地元のガイドダイバー以外に石垣島のガイドも参加しています。石垣島でも開催しますが、お客さんがいるので石垣では受講できないので西表島での酸素講習に参加となりました。事前に相談がありましたので、是非とも受講してくださいと返事をしました。
今日一番の大ポカをやらかしてしまいました。ワークシャツを洗濯にお願いしたのですが、胸ポケットに筆記用具とメモ帳を入れたままだった。気付いた時には、すでに遅しでした。メモ帳はバラバラに飛散してボールペンは洗濯物の中で発見しました。あぁぁ記録がパァーになってしまいました。
洗濯物にメモ帳の紙が絡みついていましたが、乾燥機に入れる前に衣類に絡みついて紙類を振るい落して天日で乾燥するようにしました。あぁぁ、いつもはズボンのサイドポケットに入れていたのですが、今朝だけはワークシャツの胸ポケットに入れていたのを忘れてしまいました。
(2026/03/06 21:46)
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西表島での酸素講習2日目、沖縄県内での医療用酸素の経緯についても解説しました。
医療用酸素講習の2日目です。今日の参加者は三名で、新規が一名、更新二名の構成です。新規と更新者一名の受講者は、30年以上前に自分がトレーニングしたインストラクターで、当時はCPR について、厳しいトレーニング基準の中でのトレーニングを受けて来た方でした。現状でも年一回のCPR講習会に参加していました。
講習会の冒頭、沖縄県内における医療用酸素の経緯を説明しました。平成の時代に非医療関係者への医療用酸素の販売が中止されたことがありました。停止期間は二週間程度でした。この問題が起きた時に医療用酸素についての権威者にも意見を求めました。
最終的には、厚生省の本省まで行って沖縄の現状を説明した。当時の薬務衛生課の担当課長が沖縄でのダイビング経験者であったことも幸いして、陳情内容に問題ないとして沖縄県庁薬務課に連絡してくれました。翌日は、県庁から酸素販売会社に連絡が行き、ダイビング事業者にも販売が可能となりました。
水辺活動中の溺水事故への対応として医療用酸素を使用しての心肺停止者への蘇生法は、非医療者が実施すると医師法違反となります。この状態では、実際に非医療者が行って問題が発生する可能性があるのでした。これでは現場で安心して仕事ができないと考えて、国会議員を通じて厚生省と海上保安庁との調整と勉強会を開催してもらった。
自分は琉球大学医学部付属病院の高気圧治療部の一員として会議に参加し、最終的には厚生労働省医政局・受領0527第3号として承認印を頂くことができました。毎日新聞の平成28年7月13日(水)に全国紙の夕刊に掲載されました。
西表島では、明日の6日(金)まで医療用酸素講習が続きます。延べで15名を講習しました。
(2026/03/05 14:56)
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医療用酸素講習が始まりました。医療用酸素の輸送ルートあれこれ
今日から医療用酸素講習が始まりました。西表島では3日間で受講者は日替わりで参加となります。2月末まではお休みでしたが、3月1日から営業開始のダイビングサービスが多かった。学生のダイビング合宿もあるので3日間に分かれて受講者を割振りしました。
離島でのダイビングでは、どうしても高気圧酸素治療ができる医療機関までは海路か空路となります。ただし、空路とは海上保安庁の救難ヘリ対応となります。石垣航空基地を中心に多良間島、八重山諸島がカバーされています。
西表島には、診療所が大原と祖納に設置されています。最近では、民間の救急救命士が対応する救急車が配備されるようになりました。これは竹富町が民間の救急会社と契約して西表にて常駐するようになりました。
かつては潜水事故が発生した場合は、自力で診療所まで搬送して医師の診断を受けていました。場合によっては診療所から海上保安庁に連絡して海上保安庁のヘリコプターで石垣島の県立八重山病院に搬送してもらっていました。現状でも変わりないと思います。 沖縄本島から医療用酸素を西表島に届けるルートですが、とりあえず石垣島では特別な書類は必要ありません。石垣島から西表島に医療用酸素を送る際は、送り状に海上保安庁に危険物明細書に所定の情報を記入した書類を提出しなければなりません。
それに貨物船が石垣島周辺離島に立ち寄って運ぶので配達する日を事前に確定することができません。西表島では大きな港が二か所あります。上原港と大原港です。北風が吹く季節では上原港ではなく、大原港となります。ダイビング関係者の大半が上原地区と白浜地区に集中しているのでした。港に運ばれると自分で直接引取に行かねばならないのでした。
(2026/03/04 21:29)
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■ ダイブチーム ムラタ ■
国際潜水教育科学研究所
沖縄県恩納村字前兼久87 コーポマルヨシ102号
TEL / FAX 098-965-7327
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