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【那覇】琉球大学付属病院公開講座
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今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/03/31 23:32
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
年度末の31日、肺がん摘出後の定期検診でした。再発なしでした。
2025年度の事業年度の最終日でした。午前中は呼吸器外科の定期検診でした。昨年...
(2026/03/31 23:32)
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医療用酸素を非医療者でも使えるための厚生労働省との交渉あれこれ
天気予報通りに小雨降る朝を迎えました。今週は曇りと雨マークが続いています。新年...
(2026/03/30 16:03)
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ケンタッキーの思い出 50年前の記憶
週末の日曜日、天候は曇り空、風は微風のままでした。天気予報では曇りから雨が降る...
(2026/03/29 00:00)
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来週末は池袋でマリンダイビングフェア―、出展者は荷造り作業に追われています。
朝から晴れた恩納村でした。早々に洗濯機を廻しました。洗濯ラックを2個で干しまし...
(2026/03/28 10:38)
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年度末期限内に、全ての医療用酸素ボンベを発送しました。
年度末の週末金曜日。宮古・石垣・西表・小浜・波照間宛に医療用酸素ボンベの輸送手...
(2026/03/27 20:03)
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むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
年度末の31日、肺がん摘出後の定期検診でした。再発なしでした。
2025年度の事業年度の最終日でした。午前中は呼吸器外科の定期検診でした。昨年の4月に肺ガンの摘出手術を受けました。以後、定期検診を実施しました。
昨年の12月に受診、本来なら半年毎の検診でしたが、3ヶ月後の3月31日の今日の検診となりました。先日の23日に造影剤を注入してのCT撮影した画像の説明を受けました。本来の定期検診では、採血、呼吸機能試験(肺活量他)、レントゲン撮影、単純CT撮影を経て問診、主治医の診察という手順でした。
今日は、採血、レントゲン撮影、呼吸器外科での看護師の問診、そして主治医の診察と23日に撮影したCT画像を確認しながらの説明でした。
肺ガンの再発はなしだった。これまで単純CT画像での解説を受けました。造影剤を使ってのCT画像では、様々な臓器が分かりやすくなっていました。肺ガンの再発がないことが分かった。画像でも確認することができました。
次回の検診を6月末に決めました。今年からは6月と12月の年二回の呼吸器外科での検診を予約しました。あとは呼吸器内科の三週間毎の抗ガン剤での化学療法があります。これは最低でも一年間かな。今年の9月か10月まで続くことになります。
年度末なので、呼吸器内科の担当医が琉球大学付属病院に戻り、4月からは新しい主治医に変わります。肺ガンの摘出手術は呼吸器外科が担当し、以後の抗ガン剤の化学療法は呼吸器内科が担当となりました。
昨年の9月に第一回目の抗ガン剤での化学療法を受けましたが、副作用が強烈でした。白血球が半減し、腎臓機能が透析寸前まで機能低下を起こしました。即、緊急入院で10日間24時間の点滴生活でしたが、何とか白血球と腎臓機能が通常の値に戻ったことが確認されたことで退院となりました。
呼吸器外科の主治医は変更なしです。
(2026/03/31 23:33)
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医療用酸素を非医療者でも使えるための厚生労働省との交渉あれこれ
天気予報通りに小雨降る朝を迎えました。今週は曇りと雨マークが続いています。新年度の始まりの週ですが、天候は雨が降り続く予報でした。前線が沖縄本島上空に停滞しているようだ。昼から晴れ間が広がりました。
2026年の事業年度が、4月1日から始まります。4月の予定として酸素講習を打診していました。提案していましたが、自分等で何とかするということで仕事はご破算となりました。せっかくの医療用酸素資材が無償提供されるとも提案していましたが、残念です。 昨年から医療用酸素資材の無償提供の講習を開催しています。講習の対象地域のダイビングサービスの協会に情報を提供しています。なかなか応募するとの連絡が乏しいのでした。
とくに医療用酸素があれば、万が一の事故が発生した場合の対処として酸素供給を実施することで生命の維持が可能となります。事故現場から医療機関への搬送の間も酸素供給が持続していることで、その後の様態が安定すると確信しています。
溺水状態では、呼吸が阻害されることで心臓が停止します。この状態ではAEDを用意しても意味がないのでした。それよりも医療用酸素を供給しながらの心肺蘇生法を実施することが優先されます。
AED講習を推進しているグループでは、溺水状態での事故者への対応は、CPRとAEDを織り交ぜた訓練を実施しています。半ば盲目的な考えで対応していることが、彼らと話していても分かります。
かつて医療酸素の非医療者以外でも溺水や潜水障害での現場対処について厚生労働省と一緒に交渉に参加しないかと打診しましたが参加しない旨の返事をもらいました。
国際的な救急学会で、溺水事故の場合は、呼気蘇生法を実施して、できるだけ早い段階での酸素供給が有効しています。
(2026/03/30 16:04)
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来週末は池袋でマリンダイビングフェア―、出展者は荷造り作業に追われています。
朝から晴れた恩納村でした。早々に洗濯機を廻しました。洗濯ラックを2個で干しました。夕方までに乾いてくれるとありがたいのでした。予報では、明日から曇りのち雨が続くとのことでした。
年度末で週末、ダイビング事業者も動きがありました。毎年、東京池袋でマリンダイビングフェアが開催されます。沖縄からも出展する方々は、その準備でおおわらわです。来週の木曜日に展示会場の準備があるために展示用の資料の発送が、今日明日となりました。
毎年開催されているマリンダイビングフェアですが、年々規模が縮小気味となっています。それはダイビング業界自体が、縮小傾向にあることを意味しているかも。また、会場を訪れるお客さんの高齢化、ダイビング事業者も同じで高齢化していることが明らかになっています。
ダイビングサービスの集客状況についてはSNSによる自社集客が多くなっているようです。かつてはダイビング専門誌があり、掲載記事や掲載広告等が主な集客手段でした。が、今はダイビング専門誌が、全て廃刊となりました。その代わりとしてインターネットでの情報発信が重要となったのでした。
航空機の搭乗予約、宿泊先等の予約も個人がインターネットを経由して予約するのが当たり前となった現在は、個人が早い段階から予約しているのでした。とくに航空機は早割や格安航空会社を予約して旅行費用を節約しているのでした。
ダイビング事業者も、高齢化したことで廃業の連絡が何軒か入るようになりました。今年は、とくに多いかもです。主に個人事業者の方からの連絡が多いですね。法人格では、後継者がいなということで廃業を決めたお店もありました。
今年のマリンダイビングフェアの集客数が前年度より多くなるか減少するか。願わくば増えて欲しいのでした。
(2026/03/28 10:38)
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年度末期限内に、全ての医療用酸素ボンベを発送しました。
年度末の週末金曜日。宮古・石垣・西表・小浜・波照間宛に医療用酸素ボンベの輸送手続きが完了しました。それぞれの宛先別に梱包して発送手続きでした。受講者別にボンベの登録番号を確認しながら梱包作業を行いました。
梱包作業には5時間位、送り状については輸送会社にメールにて宛先の住所・担当者・電話番号等を事前に送って、それぞれの送り状を作成してもらいました。
昨日は、午後から輸送会社の担当者と送り先の選別と送り状を照らし合せる作業が続きました。今回の発送は、ボンベのサイズが2リットルと9.4リットルと大きさが違う発送物なので輸送会社の方が、それぞれのサイズを測定しながら送り状に必要事項を書き込んでいました。
送り状に書かれたサイズは送料の計算の材料となるのでした。件数が20件以上あったので翌日の今日の精算となりました。本日も一個ですが、石垣島宛の酸素ボンベを発送する手続きを行い、合計の費用を算出してもらいました。
今晩、石垣島行きの貨物船が出航するので、最終積み出し時間内で対応することができました。沖縄本島から石垣島までは危険物扱いの国連番号を記載した書類は必要ないのですが、石垣島から先の西表・小浜・波照間宛の送り状に、それぞれ海上保安庁に提出する書類を事前に作成して添付しました。
年度末ですが、全て発送を終えることができてホッとしました。帰路はガソリンがギリギリで恩納村に戻って来ました。ハラハラドキドキしながらのドライブでした。明日、給油と洗車します。
(2026/03/27 20:04)
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今年も水難救助課程の指導教官を拝命しました。
年度末を迎えています。2025年の事業年度から2026年の新しい事業年度が始まります。仕事面では、大きな変更はないかな。今年も医療用酸素講習会の開催予定があります。地域毎にはきまっていないのですが、問合せが、少しずつあります。
繁忙期の5月から10月の期間の講習対象を、如何に絞り込むか。今年は隔年に開講する沖縄県消防学校の指導が決まっています。4月で消防学校の水難救助課程の職員の方が交替することになっています。学校内での引継ぎを終えてから2026年の訓練内容の詳細が決まるのでした。
水難救助課程での講習の内容については、指導内容の精査を行っています。これまでに実施していた内容の記録を再確認します。水難救助課程の指導を依頼されてから久しいです。ただ自分等のような民間の指導者が講習を担当する時間が、少しずつ少なくなってきています。
これには、現役の水難救助隊が現場での実践を踏まえた内容で指導することが多くなりました。受講生からの要望ということでした。自分等は、基本的な技術、泳力、学識を養うことがメインをしています。
隊員が現場で体験するであろう場面を想定しての訓練も盛り込んでいます。レジャーダイビングとはかけ離れて透明度が極端に悪い水域での潜水捜索活動、救助活動を行う中での起こりえる事象への対処法を指導しています。
4月以降に新旧の指導教官との打合せが予定されています。
(2026/03/26 10:26)
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■ ダイブチーム ムラタ ■
国際潜水教育科学研究所
沖縄県恩納村字前兼久87 コーポマルヨシ102号
TEL / FAX 098-965-7327
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