このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。
ログイン
ログイン
ログインID
パスワード
パスワード再発行
メニュー
トップページ
プロフィール
価格表
予約申込み
infomation
PFミュー
レスキューについて
むらた資料館
質問箱
【那覇】琉球大学付属病院公開講座
【石垣】琉球大学付属病院公開講座
今日の海&ひとりごと
ヘッドライン先情報
サイト名
ダイブチームムラタ
最終更新時刻
2026/03/11 23:49
サイトの説明
沖縄県・恩納村のダイビングサービス。ダイビングに関する様々な相談にのって いる。ひとりごと(日記)と今日の海(ダイブログ)。メインホームページにはダイバーの安全や救助に関する資料あり。
サイトURL
http://y-murata.cocolog-nifty.com/diving/
恩納村に戻りました。明日からガソリン代が値上がりする
久しぶりの長期出張でした。本日、恩納村に戻りました。帰路途中にガソリンを給油し...
(2026/03/11 23:49)
もっと読む
無事に医療用酸素講習とダイバーレスキュートレーニングが全て終了しました
曇り空の朝を迎えました。予報では雨が降る確率が高いとありました。今日はダイバー...
(2026/03/10 18:39)
もっと読む
石垣島にて医療用酸素講習を実施しました。視覚教材の投影にはHDMIケーブルを使用した
石垣島で医療用酸素講習を開催しました。石垣島出身の早稲田大学の総長だった大濱信...
(2026/03/09 23:42)
もっと読む
大学生のダイビングクラブの春合宿たけなわ
西表島での仕事が終わりました。石垣島に到着、観光客が多いのに驚きました。卒業旅...
(2026/03/08 22:19)
もっと読む
上原港内にてダイバーレスキュートレーニングを実施 停泊状態と航送状態でも医療用酸素を用いて蘇生法を実施
昨日の午後から天候が急変しました。北風に小雨が降る朝を迎えました。昨日まで3日...
(2026/03/07 18:53)
もっと読む
むらじぃ通信
ヘッドライン先情報
サイト名
むらじぃ通信
サイトの説明
恩納村在住のガイドダイバーの独り言です
作成
CLOG
サイトURL
https://naui.ti-da.net
恩納村に戻りました。明日からガソリン代が値上がりする
久しぶりの長期出張でした。本日、恩納村に戻りました。帰路途中にガソリンを給油しました。中東地域での戦闘状態の影響を受けてガソリン価格が高騰することになりそうだ。事実、600㎞以上を走ったことで給油の心配があった。
給油のためにセルフ形式のガソリンスタンドに立ち寄りました。明日からガソリン代を値上げするとの看板がありました。満タンにしました。55.19リットルをセルフで給油しました。ガソリンタンクの給油口のギリギリまで補給しました。
恩納村に戻る手前にあるJAの給油所には58号線のまで利用者の車が数珠つなぎになって渋滞していました。このJA給油所は、一番安い価格帯となっているのは有名でした。明日以降のガソリン価格の値上がり状態は気になるのでした。
政府は緊急事態としてガソリン価格を170円程度に抑えるために国内で備蓄石油を放出することを決定した。巷では200円位まで値上げされるのではとの噂もあります。沖縄では自家用車がないと生活できないのでガソリン代の高騰は生活に大きく響くことになります。
ガソリン代が話題になっていますが、石油製品の軽油や重油も値上がりすることになります。軽油はダイビング船でも使われるのでダイビングシーズンたけなわになる季節となりましたが、ダイビング費用を値上げすることなるのかな。
石油を原料した生活必需品にも値上がりすることになります。また、輸送コストも高くなります。ますます生活費の高騰に繋がるのでした。とりあえず満タンにしたから大丈夫。
(2026/03/11 23:50)
もっと読む
無事に医療用酸素講習とダイバーレスキュートレーニングが全て終了しました
曇り空の朝を迎えました。予報では雨が降る確率が高いとありました。今日はダイバーレスキュートレーニングを実施します。ホテルに迎えに来てもらいました。
なかなか見ることできない海上保安庁の巡視船が複数停泊している中で出航準備をしました。昨日の医療用酸素講習会に参加したメンバーが、そのまま参加しています。接岸した状態でトレーニング内容の説明とシミュレーション、質疑応答を実施しました。
石垣港を抜けてサザンゲートブリッジを潜り抜けて南側に移動しました。ポイントに到着、周囲にはスノーケリング事業者の船が複数停泊して、海面にはスノーケリングを楽しむグループを確認できました。沖合にもダイビング船が複数停泊していました。リーフ際でスクーバダイビングの体験やファンダイビングを実施していました。
上空は曇り空でしたが、雨は降ることはありませんでした。時折、石垣空港に向かう旅客機が上空を通過しているのが確認されました。白内障の手術を終えているので旅客機の機種や航空会社のマークも見ることができました。
水没溺者想定で救助訓練を実施しました。水底での意識の確認、水面への引揚げ、ボートへの引揚げ、水面での器材脱装、甲板への引揚げ、意識確認、医療用酸素を用いてのCPR等を実施しました。
最後は、港に向けて航送しながらのCPRを実施。それぞれの役割、バックバルブマスクを用いての吹込み、ポケットマスクを押さえる係、胸骨圧迫心マッサージ等、参加者全員に経験してもらいました。3月4日から西表島で始まった講習会、今日の10日で全て終了しました。
天気予報が外れてくれました。雨は降りませんでした。
(2026/03/10 18:40)
もっと読む
石垣島にて医療用酸素講習を実施しました。視覚教材の投影にはHDMIケーブルを使用した
石垣島で医療用酸素講習を開催しました。石垣島出身の早稲田大学の総長だった大濱信泉先生を顕彰した大浜記念館の研修室を借用して開催しました。
今回はプロジェクターを大浜記念館にて借りました。研修室内には備え付きのスクリーンが設置されていました。HDMIケーブルが使用されていました。備付のスクリーンで画像を確認したら、綺麗な画像が見えました。HDMIケーブルに感謝です。
これまではVGAケーブルを使っていました。古い機種だったこともあり、VGAケーブルしか使えなかったのでした。最近ではHDMIケーブルとVGAケーブル、どちらでも使えるようなプロジェクターが大半を占めるようになりました。パソコンには、VGAケーブルのコネクターが無くなり、HDMIケーブル用のコネクターだけが標準装備されるようになりました。
自分の安全講習会では、人体解剖図を使って説明することが多いのでVGAケーブルよりもHDMIケーブルを使うほうが画質は格段に鮮明に観ることができるのでした。今回も卵円孔開存の説明で、母親の胎内での心臓内部の隔壁に卵円孔が開存した状態。出産直後の産声を上げた瞬間に隔壁の卵円孔が閉鎖して心臓内で静脈血と動脈血が分離するイラストは格段に鮮明に観ることができました。
今回、石垣島にて安全講習会と医療用酸素講習会を実施しました。30年位前にガイドダイバーと海上保安庁の巡視船「くだか」と石垣航空基地の救難ヘリコプターを使ったダイビング事故対策訓練をやって以来かな。最近の身近で起きた潜水事故例を解説することで受講者には、より緊張感が生まれたようでした。
明日は海洋でのダイバーレスキュートレーニングを実施します。
(2026/03/09 23:43)
もっと読む
大学生のダイビングクラブの春合宿たけなわ
西表島での仕事が終わりました。石垣島に到着、観光客が多いのに驚きました。卒業旅行なのだろうか。大学生の集団で動いていました。
石垣島では、昨年6月に来た際は、タクシーが予約することが難しかった。6月だったこともあり、タクシーの絶対数が少ないだろう。ホテルから空港への送迎を教え子さんが急遽宿泊先に来てくれました。何とか予約していた飛行機に間に合うことができました。この三月のタクシー事情はどうなっているかな。
中国からの観光客が減少しているから、大丈夫かな。西表島ではレンタカーを見かけることが多かった。宿泊先で大学生のダイビングクラブが合宿に来ていたが、レンタカーを使っていました。かつての学生の春合宿とは違っていました。
大学生の春合宿では、かつては体育会系のダイビングクラブが多かった。が、ここ10年以上も前からサークル系の緩い集合体のダイビングクラブに移行しつつあります。体育系のダイビングクラブは、その存続の危機に陥っています。
とある大学のダイビングクラブでは4年生が就職先の研修で参加できなくなった。何人かが不参加となった。一年生が合宿の費用負担が厳しいとのことで結局不参加となった。今年の春合宿は中止となった。
春合宿は、天候に左右されます。西表島では、北に面している上原港からのダイビング船が厳しいので、南側の白浜港に船を11月位から4月まで廻していることが判りました。西表島では、地形としては海岸線が入り組んでいるリアス式海岸が多いのでした。風の影響を受けにくいのでした。
明日から石垣島にて医療用酸素講習を開催します。
(2026/03/08 22:20)
もっと読む
上原港内にてダイバーレスキュートレーニングを実施 停泊状態と航送状態でも医療用酸素を用いて蘇生法を実施
昨日の午後から天候が急変しました。北風に小雨が降る朝を迎えました。昨日まで3日間は医療用酸素講習を開催しておりました。延べ参加者は15名でした。
今日は午前中にダイバーレスキュートレーニングを実施する計画でした。船長のサカナさんの判断で上原港内での実技実習に変更して実施しました。港外では大荒れ状態で、港内でも風波が発生していました。
水没溺者想定を船上にて参加者全員に手順の説明を実施しました。トレーニングの安全性を考慮して、水底でのウエイトベルトの脱装はせずに水面に浮上した段階で救助補助者に溺者と救助者の潜水器材を解除してもらう方式に切替えました。海面の荒れ具合を考慮しての処置でした。
甲板に引き揚げてから事故者を水平仰向けに寝かせてバイタルチェックを行った段階でCPR用のレサシアンに切替えて蘇生法を実施しました。ポケットマスク、酸素資器材を接続しての蘇生法を実施。途中で人工呼吸と胸骨圧迫心マッサージの担当を役割分担して交互に対応してもらいました。
西表島では、潜水事故が発生した際、現場から港に戻るまでが10~20分程度から、1時間20分位かかることもあることが判明しました。短時間であれば人工呼吸を交替で実施することができますが、長時間となる呼気蘇生法を実施することは人員の関係で難しいのでバックバルブマスクを使用しての蘇生法を実施しました。
実習の総まとめとしてサカナさんに上原港内でネクトン号に航送してもらった状態で蘇生法を実施、それぞれの役割分担を経験してもらった。海況が最悪の状態でしたが、上原港内で実施できました。サカナさんありがとうございました。
(2026/03/07 18:54)
もっと読む
■ ダイブチーム ムラタ ■
国際潜水教育科学研究所
沖縄県恩納村字前兼久87 コーポマルヨシ102号
TEL / FAX 098-965-7327
あなたは
人目のお客様です。
Powered by NetCommons2
The NetCommons Project